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■ バインダーなどの巻き具の種類について

人の手に代わって、布やテープを折り曲げたり、束ねたりするものを総称して、『ラッパ』と呼びます。 形状が楽器に似ているからか、lapped seamから変化してそう呼ぶようになったのかは定かではありません。

巻き方の例図

家庭用ミシンユーザーでもなじみ深いのはフェラー(2つ巻)とヘマー(3つ巻)などの巻き具でしょう。 特に3つ巻は、直線縫いミシンの裾処理として一般的で、標準で付属しているミシンも多いのではないでしょうか。 ロックミシンが高価だった時代は特に、この三巻での裾処理が多用されていました。

小さい折りサイズでは押え金と一体になったものを利用し、 比較的大きくなると独立したアタッチメントとして、専用の押え金と組み合わせて使用します。

折り曲げ具と呼ばれるのがホルダー(フォルダー)です。
巻き具との違いは、2枚以上の布の一方(または双方とも)を折り曲げるのを補助するアタッチメントを指します。

通常であれば、一度手作業で折り曲げて、アイロン掛けをしなければならないのですが、 アタッチメントが縫う直前に希望の形に曲げてくれるので、作業工程を短縮に大いに活用できるのが特徴です。

意味も広く、ヘマーやバインダーに該当しないものは全てホルダーに該当するようです。 前立て付けやタコ巻き、コードパイピングなど、たくさんの種類や用途があります。

身頃の端を、テープを折り曲げて包み込むように縫いつける作業を補助するのがバインダーです。 バインダーを使用することで、テープを事前に折りアイロンする必要がなくなります。 直線縫いミシンの他、偏平縫いミシン(カバーステッチミシン)にも広く利用されています。