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■ 自動糸切はミシンを壊す?

あれこれ機能が増えると壊れやすくなるのではないか、と心配される方がおられます。 部品が増えれば故障する箇所が増えるのですから、もっともな話です。

自動糸切などは、まったく搭載しないメーカーもあるので、そのメーカーのミシンを売りたい人は、 「あんなの壊れる元だから必要ありませんよ。どうせハサミで切るんだから」ともおっしゃいます。

糸切機能は、無ければ縫えない機能ではありません。 また糸切後に、布に5mm前後、糸が残ります。

しかし、糸切機能がなければミシンが故障しないわけでも、あれば必ず故障するわけでもありません。 糸切後に残る糸の長さが短すぎても糸摘み作業が難しくなります。多少は残っていないと困るとも言えるのです。

もしもの時を心配することは大切ですが、普段使うときに快適に使える物を選ぶのも方法です。 むしろ、作業能率が上がることや、余分な糸を使わないことなどにも目を向けるべきではないでしょうか。

実際、糸切機能が付いているのに使わない人はほとんどいません。 便利さを一度知ってしまうと、ないのが困るとさえ考える人もいるのです。

未知の物には、誰でも不安を感じます。
否定的に見れば、いくらでも批判できます。

実際に使うのはあなただと言うことを忘れずに、いろいろな意見を参考に、 自分にとって必要かどうかを判断していただきたいと願っています。